英語版カードの真贋チェック
皆さん、こんにちは。
ロルカナのコレクションは楽しまれていますでしょうか。
日本版とは異なるFoilの光り方や限定プロモカードなどをきっかけに、英語版カードに興味をお持ちの方も一定数いらっしゃるかと存じます。
一方で、日本よりも偽物が多く流通していることから、不安に感じてなかなか収集に踏み切れない方もいらっしゃるのではないでしょうか。
当店では英語版カードを取り扱っておりますので、そのような偽物をお届けすることがないよう海外のサイトなどで得た知見を皆様に共有できればと思い、今回この記事を執筆いたしました。
※発売時期や言語によって、製造工場の違いによる差は見受けられるため、あくまで参考程度にお考え下さい。
■印刷の品質
偽物は本物をコピーして印刷する都合上、細部が異なったり、画質が粗くなったりする傾向があります。
また、製造に使用するシートなどによる加工の違いも見受けられます。
・ロゼッタパターンと呼ばれる印刷時にできるドット模様がぼやけている
・アーティスト名左側のマークやロア、レアリティマークなど細部の違い
・縦に入るシワのような模様
・エンチャンテッドの加工模様が異なる、または本来光らない場所(型番など下部)にまで加工が及んでいる(発売弾によって加工が異なるため注意)
・インクコスト上に格子状の模様がない
※画像引用元:https://www.facebook.com/groups/lorcanatcg/posts/994890822019285/
画像引用元:https://www.youtube.com/watch?v=D_yzp0jyIbQ
■カードの重量
・正規品
ノーマル、Foil 1.8g
エンチャンテッド 2.0g
・偽物
ノーマル、Foil 1.7g
エンチャンテッド1.8g前後の数値が多いようです。
■カード側面
海外版ロルカナは三層構造になっており、
白、黒、白の順に重なっています。
中央の黒い層が確認できない場合は、偽物の可能性が高いです。
※画像引用元:https://www.youtube.com/watch?v=gg4B_gS59AE
違和感のあるカードについては、これらの要素を総合的に判断し、真贋を鑑定しております。
第5弾以降ではレジェンダリーにマット加工が施されていたり(偽物は正規品より光沢が弱い傾向があります)、第9弾以降では一部のレアリティシンボルにコピーガードが採用されているため、偽物を見分ける要素が増えています。
もし実際に確認したい場合は、Amazonで「電子はかり」「ルーペ」で検索して道具を揃えてみてください。
皆様が真贋をチェックする際の参考になれば幸いです。
ロルカナのコレクションは楽しまれていますでしょうか。
日本版とは異なるFoilの光り方や限定プロモカードなどをきっかけに、英語版カードに興味をお持ちの方も一定数いらっしゃるかと存じます。
一方で、日本よりも偽物が多く流通していることから、不安に感じてなかなか収集に踏み切れない方もいらっしゃるのではないでしょうか。
当店では英語版カードを取り扱っておりますので、そのような偽物をお届けすることがないよう海外のサイトなどで得た知見を皆様に共有できればと思い、今回この記事を執筆いたしました。
※発売時期や言語によって、製造工場の違いによる差は見受けられるため、あくまで参考程度にお考え下さい。
■印刷の品質
偽物は本物をコピーして印刷する都合上、細部が異なったり、画質が粗くなったりする傾向があります。
また、製造に使用するシートなどによる加工の違いも見受けられます。
・ロゼッタパターンと呼ばれる印刷時にできるドット模様がぼやけている
・アーティスト名左側のマークやロア、レアリティマークなど細部の違い
・縦に入るシワのような模様
・エンチャンテッドの加工模様が異なる、または本来光らない場所(型番など下部)にまで加工が及んでいる(発売弾によって加工が異なるため注意)
・インクコスト上に格子状の模様がない
※画像引用元:https://www.facebook.com/groups/lorcanatcg/posts/994890822019285/

画像引用元:https://www.youtube.com/watch?v=D_yzp0jyIbQ

■カードの重量
・正規品
ノーマル、Foil 1.8g
エンチャンテッド 2.0g
・偽物
ノーマル、Foil 1.7g
エンチャンテッド1.8g前後の数値が多いようです。
■カード側面
海外版ロルカナは三層構造になっており、
白、黒、白の順に重なっています。
中央の黒い層が確認できない場合は、偽物の可能性が高いです。
※画像引用元:https://www.youtube.com/watch?v=gg4B_gS59AE

違和感のあるカードについては、これらの要素を総合的に判断し、真贋を鑑定しております。
第5弾以降ではレジェンダリーにマット加工が施されていたり(偽物は正規品より光沢が弱い傾向があります)、第9弾以降では一部のレアリティシンボルにコピーガードが採用されているため、偽物を見分ける要素が増えています。
もし実際に確認したい場合は、Amazonで「電子はかり」「ルーペ」で検索して道具を揃えてみてください。
皆様が真贋をチェックする際の参考になれば幸いです。